2019年2月2日土曜日

リミットスイッチとケーブルドラッグチェーン考察

今日は業務開始時間が遅かったので、午前中3018を眺めながらリミットスイッチ(別窓が開きます)の取り付け方法などを考えてました。

電子工作専科さん(別窓が開きます)(リンクフリー報告不要とのこと)によると、製品名はmechanical endstop というらしいです。まんまですな。
ver.1.2と書かれてますが、画像で見る限り同じもののようです。詳細なデータもまとめていらっしゃる上に、ありがたいことに3Dファイルも公開されております。3Dcadは僕も電子工作さんと同じFUSION360を使ってます。年収10万$未満の個人は無料で使わせてくれる太っ腹なautodeskさんにも感謝です。
こうして並べると、この基板付きスイッチじゃでかいかなー。
z軸周りは強度もなく、取り付け空間もかなりシビアな事になりそうです。

で、ケーブルも増えるので。。。定番のこれ。
ケーブルドラッグチェーン(別窓が開きます)です。
僕の買った3018proというタイプは、門形の梁の部分に汎用アルミフレーム2020が使われています。厚さ20mmなので10x20mmのチェーンがピッタリ合うと思ったら、10x20mmというのは内径の事でした。
外径は16x26mmくらいあって、多少はみ出します。集塵ホースを支えている柱が干渉するので、とりあえず柱は外しました。
尚且つまだ勘違いしてました。設置後ケーブルを後入れ出来るタイプだと勝手に判断してまして。僕が買ったのはチェーンの終端からしかケーブル入れられない物でした。これだと後から配線追加する時はコネクタちょん切らないと無理じゃね?
ここのショップ(別窓が開きます)がわかりやすいですね。今回は勉強代という事で買いなおしです。
まあ使えないこともないので、つけるだけつけます。具合も見たいし。

このように、片側にしか曲がらない構造です。(つけ終わって残りで撮影)

 ガイド用に針金通して

 ケーブルのコネクタをチェーンの中で引っかからないような形をイメージしながら、
針金にビニールテープで固定します。

ガイドの針金を引っ張ってケーブルを通します。慎重に。

X軸を一番左にもっていき、長さ調整。チェーンは1ブロックごとにばらせます。
画像の状態だとZ軸下がったときにスピンドルのケーブル抜けちゃいますねw
 

右端をブチルゴム両面テープで固定。しっかりついて、意外に剥がすのも楽なので重宝してます。画像は判りやすくするため剥離紙を残してますが、テープそのものは黒色です。

動作チェック。XZキャリッジ側の固定方法模索中。なにげにyoutube投稿も初です。


ここまででこの日は時間切れ~。

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